オススメのスマホアプリ【アドベンチャーゲーム】を紹介します。

Gothic Murder【ゴシックモーダー】

Gothic Murder

このゲームはイギリス貴族の屋敷を舞台にした謎解きアドベンチャー。

舞台は20世紀初頭の英国にある伯爵家の屋敷。亡くなった当主の遺産相続と不吉な遺言を巡って、屋敷はざわついていた。

ノベルゲームのようなストーリーと、プレイヤーの推理力が問われる謎解きパートを両方楽しめる。

探偵 神宮寺三郎シリーズなどをてがけたオレンジが制作しています。

物語は予知夢を見ることができるメイドの少女を操作して、事件を解決したり惨劇を回避していこう。

画面操作はタッチを行って進んでいくため操作自体は難しくない、

ただ、登場人物が怪しいシチュエーションが多いため、謎を解くことに集中することになります。

ファミコン時代のアドベンチャーの様に全ての選択肢を総当たりしていけばいつか次の道が開けるといった方法では先に進めない、犯人のトリックを暴いたりする必要もあるため緊張感がより高まります。

物語は遺産相続をめぐった人間模様で、明らかに怪しい雰囲気を出している人が多く、ミステリーの定番がそろっている状態です。

ただ、登場人物はよくある雰囲気ですが謎解きに関しては神宮寺シリーズで培っているミステリーアドベンチャーゲームであり、やり応えがあります。

謎解きパートでは選択肢を間違えるとライフが減る仕様となっています。

きちんと推理をして間違えないように進んでいきましょう。

推理では過去ログやスクリーンショットを撮っておいて参考にしたり、全てを記憶しなくても補助ツールがあるので遠慮なく使って攻略を進めていこう。

本ゲームは全5章からなっており、無料で遊べるのが第1章

第2~3章は600円 第4~5章は600円となっています。

丁度良いところで1章が終わります。

一つの小説を読むのに1200円を払うのが安いか高いかをまず1章を遊んでから決めてはいかがですか?

歩数で勝負 !! カメさんぽ

kame sanpo

このゲームはHAL研究所が手掛けるかわいらしいさんぽ競走ゲーム。

スマートフォンの歩数計測機能を使用して、歩いた歩数で、ヘンテコなカメたちと競走するゲームだ。

魅力的なキャラクターたち、いかにもハル研らしいサウンド、かわいらしい演出の数々が待ち受けている。歩くことが、ちょっとだけ楽しくなる一作だ。

ゲームのルールは難しい操作などは一切なく、一日の間に多く歩いた方の勝ちです。

そのためゲームも一日の終わりや始りに1~2回起動するだけでも十分遊べます。

歩く以外の要素としてはレベル上げやお友達となった亀たちをコレクションする図鑑。代走等のお助けアイテム。

出現客田の可愛らしい演出やBGMもよく組み合わされています。

HAL研究所といえば「星のカービー」や「MOTHER」シリーズを手掛けた会社でそのキャラクタの魅力を引き出すのが上手です。音楽やその演出なども光るものがあります。

また、ゲームで遊ぶ事に「歩く」という運動の要素を加えたことで、健康面にもはいりょされているこのげーむは人にも優しいものとなっています。

一番最初にゲームを始めるとチュートリアルで1分ほど歩きます。

そのつもりで服装など動きやすい恰好で始めましょう。

チュートリアルが終わると後は亀と勝負を行います。

実際に一日歩いた歩数によって相手の亀との勝負が決まります。

もしか手なさそうな時は寝ている時に代走してもらったら、相手の邪魔ができるアイテムもあるのでそれも利用できます。

また、動画広告を見ることで自分のスコアの底上げをすることも可能なので

亀に負けないように楽しく散歩をしましょう。

謎解き脱出ゲーム IceEscape

IceEscape

このゲームは氷河期を迎えた世界が舞台になった脱出ゲームです。

極寒の環境に対して人類は、シェルターで暮らす道を選んでいた。

そんな中、主人公たちの暮らすシェルターの温度管理システムが故障、別シェルターへの移住を余儀なくされてしまう。

幸い、住人の大部分は順調に移住完了。

しかし、残るは主人公と幼馴染のアンナのみとなった時、なんと、ドアが凍り付いてしまう。

果たして主人公とアンナはこのピンチを脱出することができるのか?

スリルと切なさを持った完成度の高いシナリオが魅力の作品です。

ゲームはシンプルな脱出ゲームです。

背景をタップするとその場所を探索。

アイテムをタップしてから背景をタップするとそのアイテムを使う。

というのが基本の操作になります。

本作は探索ゲームにあるアイテムをよく見ると別のアイテムがあったり、

アイテムとアイテムを合成することで新しいアイテムが手に入る。などの要素が無く、純粋に探索と謎解きを繰り返して遊ぶゲームとなっています。

シンプルな物語ですが、次はどこに行けばいいのか?など、わからなくなった時は、動画広告を見ることでヒントを入手することができます。

そのヒントをもらったうえでさらに動画広告を見ると答えを教えてくれます。

しかもそのヒントも丁寧でとても詳しく書いているため、攻略サイト等別の手段に及ばなくてもよいレベルの情報をだしてくれます。

物語は短編であるためボリュームについては足りないと思う人もいますが

マルチエンディングを採用しているのでバットエンドやハッピーエンドを目指そう。